決定力不足

自分は人文学部卒の文学学士さまで、大学入試の模試で、国語で200満点中180を切ったことがなく、少なくとも平均的な日本人よりは文章を書く能力に長けていると自負していたものですが、ジーコJAPANのFWもびっくりの決定力不足が露呈してしまいました。

言うなれば、対クロアチア戦でゴール前で決定的なシュートチャンスを得たにも関わらず、インサイドで蹴るべきところをアウトサイドに掛けてGKにパスしてしまうような醜態を、ある文章でやってしまいました。

一日かけて一連の文章の何がまずかったのか分析したのですが、自分の感覚では、確実にインサイドに蹴っているようにしか見えない。しかし現実として起こったのは、アウトサイドに掛けて、一番ダメなところにパスしている。

う〜ん、インサイドに蹴っているというのは、単なる自分の思い込みなのだろうか。

ここ半年ほど、仕事ではぬるいレベルの文章しか書いておらず、仕様をどっちが握るかとか、○○の部署が敵に回るか味方につくかといった微妙かつ決定的な文章というものを書いていなかったから、弛んでいたかも知れません。

誰がどう見るかという観点が欠けている文章ではプロじゃないですね。といって、ペンで生計たててるわけじゃないんだけど、弛んでいたのかナメていたのか…

技術というより気持ちの問題ですね。自分もオシム監督に指導してもらいたい気分です。


日本VSクロアチア


地力では完全にクロアチアの方が上ですが、意外にも前半は日本が好調。PKくれてやるというチョンボはあったものの、川口の好セーブで切り抜ける。こ、後半はどうなんでしょう・・・ドキドキ。

後半は暑さでバテたか、クロアチアの足が止まります。日本も運動量落ちるけど、クロアチアよりはマシ。
何度か決定的な場面が出来るけど、またもや決定力不足が露呈。FWは4枚ともことごとくダメでした。敵から見て、ちっとも怖くないでしょう。

指令塔の位置に入る選手も問題。小笠原、問題外。俊輔、下がり過ぎ。中田、ドリブルがない。ロナウジーニョやフィーゴみたいに、あいつらが一度ボール持って走り出したら、ファールしないと止められないという凄みはないです。

中田が試合後のインタビューで言ったように、オーストラリア戦もこの試合も勝てる試合でした。なんだかねぇ。


何気にフランス代表って


黒人が多いですね。7割ぐらい黒人なんじゃないでしょうか?
ジダンもアルジェリアからの移民だし、生粋のフランスっ子というのはほとんどいない感じです。

フランスって、英語文化圏に対してものすごい対抗意識を持っていて、英語を知っているフランス人に、英語で話しかけても知らん振りされるとかふつーにあると聞いたことがあります。

そんな自国文化にプライドを持っている国のサッカー代表チームが、ほとんど移民で構成されているというのは、よく考えると驚きですよね。

移民の子弟が成り上がるには、スポーツでスターになるしかないから、代表チームが移民軍団になるのか。それとも代表チームの人種構成は、リアルにフランス人口の民族構成を反映しているものなのか、気になるところです。

そういえばフランス人ってコスメやメイクに関しては積極的な気がする。アスタリフトホワイト 口コミしたらみんな使ってくれそう・・・

もし、フランスが代表チームを強化するために、運動神経が良い子供をアフリカとかからピックアップして帰化させ、英才教育を施しているのだとしたら、日本も同じことやったらいいんじゃないでしょうか?